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『サンダーバード』60周年記念ドキュメンタリー『THUNDERBIRDS ARE 60』 第2部公開

2026/01/09 08:23掲載
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サンダーバード
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英国の特撮テレビシリーズ『サンダーバード』の60周年を記念した新しいドキュメンタリー『THUNDERBIRDS ARE 60』の第2部「エージェントと敵(Agents and Adversaries)」がYouTubeで公開されています。

制作は、スーパーマリオネーションの伝統を受け継ぐ、英国の制作会社Century 21 Films。Century 21 Filmsのスティーブン・ラリビエーは、2015年に「サンダーバード50周年記念エピソード」(日本では『サンダーバード55/GOGO』として劇場公開)をプロデュース・監督した人物です。

以下、『THUNDERBIRDS ARE 60』のインフォメーションより

「ジェリー&シルヴィア・アンダーソンによる『サンダーバード』が60周年を迎えました! これを記念して、Century 21 Filmsは、この作品の制作・製作・放送の舞台裏をこれまでで最も深く掘り下げる新たなドキュメンタリー・シリーズを制作しました。貴重なアーカイブ、希少なフィルム素材、未公開インタビューなどを多数収録し、かつてない形で『サンダーバード』の物語を体験できます。

第2部“エージェントと敵”では、シリーズに登場するスーパーマリオネーション人形キャストの制作舞台裏を徹底的に掘り下げ、愛すべきキャラクターの声を担当した俳優たちに会い、デレク・メディングスの驚くべき特殊効果の仕事のいくつかも紹介しています。シルヴィア・アンダーソン(共同制作者、レディ・ペネロープの声)、ゲリー・アンダーソン(共同制作者)、デヴィッド・グラハム(パーカー、ブレインズ)、シェーン・リマー(スコット・トレーシー)、マット・ジマーマン(アラン・トレーシー)、ボブ・ベル(アートディレクター)、 キース・ウィルソン(美術)、ジョン・ブランダル(彫刻家)、メアリー・ターナー、ジュディス・シャット(パペット部門)などが登場します。

第2部には、ジョン・リード(撮影監督)、ジョン・ブラウン、クリスティーン・グランヴィル(パペット部門)への貴重なアーカイブインタビューも含まれています」

■第2部「エージェントと敵(Agents and Adversaries)」


■第1部「すべての始まり(How It All Began)」