「さいたまスーパーアリーナ」大規模改修工事のため休館へ 最長1年半
2026/01/06 20:19掲載

さいたまスーパーアリーナ
「さいたまスーパーアリーナ」は、設備の老朽化による大規模な改修工事のため、1月13日から最長で1年半、休館することになりました。
最大約3万7千人を収容できる「さいたまスーパーアリーナ」は2000年の開館から20年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいます。今後も末永く利用してもらうため、休館を伴う大規模改修工事を行うことになりました。
アリーナを管理する埼玉県はこれまでに139億円の予算を計上していて、県によると、エレベーターの取り換えや空調設備の修繕、大規模災害に備えた天井の落下防止工事などを実施するという。また、スピーカーなど新しい音響設備も導入する予定です。