スティクス(Styx)は1992年にスタジオ・アルバム『Son of Edge』をリリース予定でしたが、ちょうどグランジ・ムーブメントが台頭し始めた時期に重なり、お蔵入りとなりました。この未発表アルバムの音源がネットにあることを知った当時のメンバー、デニス・デ・ヤング(Dennis DeYoung)は、SNSでこの時代について振り返っています。
ヒット・シングル「Show Me the Way」も含んだ1990年のアルバム『Edge of the Century』は最終的に全米でゴールド認定を受けましたが、その後、彼らは長年契約していたレーベルA&Mとの契約を失い、新しいアルバムのために制作したデモ録音を残してスティックスは一旦活動を終了しました。