『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』――数々の人気作の劇伴を手掛けた作曲家・澤野弘之。葛藤と挑戦を繰り返した20年の創作、その舞台裏に迫る。澤野弘之が初めて自らの言葉で語り尽くす『錯覚の音』が扶桑社から2月3日発売。
■『錯覚の音』
澤野弘之 (著)
<内容>
ドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』、アニメ『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』──数々の名場面を震わせた音楽は、どこから生まれたのか。
幼少期のピアノレッスンから、作曲にのめり込んだ高校時代、鳴かず飛ばずの下積み、そしてブレイクのきっかけとなった『医龍』から世界的ヒットとなる『進撃の巨人』まで……。
手掛けてきた数々の作品はもちろん、自身の思考や性格など、今年デビュー20周年を迎えた作曲家・澤野弘之が初めて自らの言葉で語り尽くす決定版エッセイ。
音楽ファンはもちろん、クリエイター志望者、作品の“あの曲”に胸を熱くしたすべての人へ贈る一冊。
<著者について>
澤野弘之
ドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動、その他にもアーティストへの楽曲提供・編曲など精力的に活動している。ボーカル楽曲に重点を置いたプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)が2014年春より始動。プロデュースワークとしてはSennaRin(センナリン)とNAQT VANE(ナクトベイン)を手掛ける。
【主な作品】
【俺だけレベルアップな件】【Fate/strange Fake】【機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ】【プロメア】【進撃の巨人】【機動戦士ガンダムUC】【キルラキル】【ギルティクラウン】【青の祓魔師】【アルドノア・ゼロ】【七つの大罪】【医龍 Team Medical Dragon】【魔王】etc.