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ジャック・ブラック 『スクール・オブ・ロック』で弾いたギターを今も所有 ハリウッドの小道具に関する厳格な規則を巧みに回避

2026/01/03 19:39掲載
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スクール・オブ・ロック TM & COPYRIGHT (c) 2020 BY PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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ジャック・ブラック(Jack Black)主演映画『スクール・オブ・ロック』(2003年)でジャック演じるデューイが弾いたギター、ギブソンSGは、今どこにあるのか? ジャック自身が今も所有していることを明かしています。ジャックによると、映画スタジオは撮影終了後に俳優が記念品を自宅に持ち帰ることを厳禁する方針を徹底しているそうですが、ジャックはそれをある方法で回避したと、Screen Rantのインタビューの中で語っています。

「『スクール・オブ・ロック』で使った本物のギターを持っているよ。保管してあるんだ、俺のものだよ。

早い段階で気づいたんだけど、映画スタジオは、あの映画のアイテムを誰にも所有させたくなかったんだ。せいぜい“貸すことはできるが、これを売らないこと、そして実際の所有権は我々にあることを認める書類に署名しろ”ってのが精一杯だったんだ。

あの映画では“こいつら俺を騙そうとしてる”って思ってさ。撮影初日に“これはギターセンターで買ったギターだ。映画の中では自分のギターを使いたい。終わっても、これは俺のものだ”って言ったんだよ」