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メガデスのデイヴ・ムステイン、「Ride the Lightning」におけるジェイムズを称賛し、ラーズは曲を作る上で非常に重要な役割を果たしたと語る

2026/01/02 16:24掲載
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Dave Mustaine and James Hetfield - Tim Mosenfelder/WireImage
Dave Mustaine and James Hetfield - Tim Mosenfelder/WireImage
メガデス(Megadeth)デイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)は米Guitar World誌の最近のインタビューの中で、「Ride the Lightning」のメガデス版を録音した経緯を話す中で、メタリカ(Metallica)版でのジェイムズ・ヘットフィールド(James Hetfield)のヴォーカルとギターを称賛し、ラーズ・ウルリッヒ(Lars Ulrich)は優れたソングライターで「ラーズはただ座っていただけじゃない。彼は曲を作る上で非常に重要な役割を果たしていたんだ」と語っています。

「これ(メガデス版)をやろうと決めた主な理由は、一つの区切りをつけ、仲間たちに敬意を表するためだ。そうするのに本当に素晴らしい方法だと思ったんだよ。

他のバンドの曲をアルバムに入れるとき、深く考えることもあれば、そうでもないこともある。今回は特に熟慮を重ねたケースの一つだった。俺がやりたかったのは、メタリカの連中と一緒に書いた自分の曲を演奏することだけだ。

ジェイムズ・ヘットフィールドは素晴らしいギタリストだと思うし、ラーズ・ウルリッヒは優れたソングライターだと思う。俺は彼らに敬意を表したかった。俺がそこにいて曲を作っていたとき、ラーズはただ座っていただけじゃない。彼は曲を作る上で非常に重要な役割を果たしていたんだ。

もちろん、曲のデモを作り始めたとき、レコーディングは楽しかった。でも、“Ride The Lightning”の完全なプロダクション・ヴァージョンは(俺がメタリカにいた間に)作ることはできなかった。それを聴いてみたかったよ。

正直に言おう。ジェイムズのオリジナル・ヴォーカル・パフォーマンスを改めて聴き返したが、本当に素晴らしかった。

とにかく、大きな戦略なんてない。あの連中に敬意を払っているし、それを示したかっただけだ。それに、とんでもない名曲なんだよ」