グラハム・ボネット(Graham Bonnet)は以前に元アーチ・エネミー/現ネヴァーモアのギタリスト、
ジェフ・ルーミス(Jeff Loomis)とのコラボレーション・アルバムを制作していると話していました。J.J. Caithcartの新しいインタビューの中で、このコラボの現状について尋ねられたボネットはこう話しています。
「今は一時停止中なんだ。ジェフは今、自分のバンド(ネヴァーモア)のことをやっている。彼はそれをまとめているところなんだ。つい最近、彼から連絡があった。俺が彼に“これを終わらせるつもりだ”と伝えたからさ。彼とは既に7曲書いている。1年前に一緒にやろうって話になった時に書いた曲だよ。
ジェフは最高だ。彼のアレンジは本当に素晴らしいし、聴く者を別世界に連れていってくれる……まさにマイケル・シェンカーみたいにギターを弾く男なんだ。マイケル・シェンカーには独特の、すぐに彼だとわかる演奏スタイルがあるけど、ジェフにもそれがある。彼と実際に一緒にやれたことにすごく満足しているよ。ちょっとした冒険になったし、かなり長めの曲に歌詞とメロディをつけるという挑戦もできたからね。
(曲は)すべて準備ができている。今すぐ君たちに歌って聴かせたり、かけて聴いてもらえたりしたらいいんだけど、とにかく準備はできている。ジェフも、彼自身のバンドをまとめ直して、またツアーに戻るなど多忙な日々を経てもなお、まだこのプロジェクトを望んでいる。だから本当に早く実現させたい、できれば来年(2026年)中にね」