メガデス(Megadeth)はフェアウェル・ツアーのライヴ・アルバムをリリースすることを検討中。
デイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)が英 Metal Hammerの新しいインタビューの中で明かしています。
マステインはメガデス後の人生について尋ねられ、こう話しています。
「まあ、今はまだやることが山ほどあるから、そのことについてあまり深く考えたくない。今は終わりなんて、とても想像できないよ。後悔はないと思う。俺たち全員にとって、メガデスは永遠に続く。俺たちはこれからも兄弟であり親友であり続けるし、ベーシストやギタリスト、ドラマーが演奏したくなるような、最高に楽しい音楽を作る責任を、これからも負い続けるだろうよ」
解散したものの数年後に再結成したベテラン・メタル・バンドが数えきれないほど存在すると指摘されると、こう話しています
「そうはならないと思う。そういうバンドにまつわる噂話を見ればわかるだろう。結局、約束を守らないし、言葉に責任を持たないんだ」
マステインはまた、2026年1月23日発売の『Megadeth』が最後のスタジオ・アルバムであることは揺るがないが、最後のツアーを記録するライヴ・アルバムが今後出る可能性は十分にあるとも話しています。
「いいか、すべては声明の文言通りなんだ。つまり、もうスタジオ・アルバムは作らない。じゃあ、そのすべての締めくくりにライヴ・アルバムが出る可能性はあるのか? そうだ、確かにその可能性は高いだろう」