ドリーム・シアター(Dream Theater)のキーボード奏者
ジョーダン・ルーデス(Jordan Rudess)が
AC/DC「Thunderstruck」を初めて聴いて即興で演奏する映像が話題に。
これは、業界トップクラスのキーボード奏者とピアニストが演奏を教えるピアノのオンライン・レッスン・サービスで知られるPianoteによる企画。
AC/DCの「Thunderstruck」を初めて聴くルーデスは、曲の冒頭で戸惑った様子で楽器の前に立ち、これからどのような展開になるのか見当もつかない様子です。
ルーデスは初めて聴く曲でも、伴奏のアレンジを考えるのに数秒しかかかりません。オリジナルの曲に合わせてさまざまなパートを作り、時にはジョークとして面白い音を加えたりしています。
演奏後、「AC/DCのこの曲は知っている」とルーデスは言いますが、「でも、このアレンジは知らない」と付け加えています。どうやら、ルーデスは自分が聴いたのは「Thunderstruck」のオリジナル・ヴァージョンではなく、カヴァー・ヴァージョンだと思っていたようです。ルーデスはスタッフから「いや、これがオリジナルよ」とつっこまれています。