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ドリーム・シアターのジョーダン・ルーデスがAC/DC「Thunderstruck」を初めて聴いて即興で演奏する映像が話題に

2025/03/31 17:32掲載
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Jordan Rudess
Jordan Rudess
ドリーム・シアター(Dream Theater)のキーボード奏者ジョーダン・ルーデス(Jordan Rudess)AC/DC「Thunderstruck」を初めて聴いて即興で演奏する映像が話題に。

これは、業界トップクラスのキーボード奏者とピアニストが演奏を教えるピアノのオンライン・レッスン・サービスで知られるPianoteによる企画。

AC/DCの「Thunderstruck」を初めて聴くルーデスは、曲の冒頭で戸惑った様子で楽器の前に立ち、これからどのような展開になるのか見当もつかない様子です。

ルーデスは初めて聴く曲でも、伴奏のアレンジを考えるのに数秒しかかかりません。オリジナルの曲に合わせてさまざまなパートを作り、時にはジョークとして面白い音を加えたりしています。

演奏後、「AC/DCのこの曲は知っている」とルーデスは言いますが、「でも、このアレンジは知らない」と付け加えています。どうやら、ルーデスは自分が聴いたのは「Thunderstruck」のオリジナル・ヴァージョンではなく、カヴァー・ヴァージョンだと思っていたようです。ルーデスはスタッフから「いや、これがオリジナルよ」とつっこまれています。