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フォトエッセイ『アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅』発売 レジェンド達の逸話を写真付きで解説

2025/02/10 22:04掲載
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牧野森太郎 / アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅
牧野森太郎 / アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅
北米大陸を南北に貫く大河、ミシシッピ。ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る、10州6000キロの旅のフォトエッセイ『アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅』(牧野森太郎 著)が産業編集センターから3月13日発売。レジェンド達の逸話を写真付きで解説。土地土地の食の情報も充実!
■『アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅』<私のとっておき>シリーズ51
【著者】牧野 森太郎
【判型】A5変型判(215mm×143mm)
【ページ数】160ページ
【定価】本体2,000円+税
【発売日】2025年3月13日
【ISBN】978-4-86311-436-4

<内容>

北米大陸を南北に貫く大河、ミシシッピ。
南部で生まれたジャズやデルタ・ブルースは、その川を遡りながら融合し洗練され、スゥイングジャズ、ロックンロール、ソウル、リズム&ブルースへと昇華した。
ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る、10州6000キロの旅のフォトエッセイ。レジェンド達の逸話を写真付きで解説。土地土地の食の情報も充実!

<目次>
Introduction ミシシッピ川 その豊かな流れ
Chapter1 ジャズが生まれた街 ニューオリンズ
Chapter2 ミシシッピ・デルタでブルースは生まれた
Chapter3 ロックとソウルが誕生 音楽の都、メンフィス
Chapter4 カントリーを育んだ緑の草原 ナッシュビル、ケンタッキー、セント・ルイス
Chapter5 憧れの大都市 シカゴ
Chapter6 ミシシッピ川源流 ミネソタ

<著者紹介>

牧野 森太郎
1959年、東京生まれ。北海道大学農学部卒。自動車雑誌、釣り雑誌、インテリア雑誌の編集長を経て、現在フリーランス。20代のころのインド旅行を機に旅の素晴らしさに魅せられる。40歳を過ぎて「放浪キャンプ」をテーマにアメリカ国立公園を巡る。著書に『アメリカ 国立公園 絶景・大自然の旅 <私のとっておき>シリーズ34』『自分自身を生きるには 森の聖人ソローとミューアの言葉』がある。