Iron Maiden - ED FORCE ONE
アイアン・メイデン(Iron Maiden)がワールド・ツアーで使用し、バンドのヴォーカリストである
ブルース・ディッキンソン(Bruce Dickinson)が自ら操縦した航空機「エド・フォース・ワン(ED FORCE ONE)」。同機の実際の部品が当たるチャリティー抽選会が実施されています。
アイアン・メイデンのマネージャーであるロッド・スモールウッドとジャーナリストのアレクサンダー・ミラスによって設立された<The Heavy Metal Truants>は、さまざまな取り組みで集めた資金をすべて、Teenage Cancer Trust、Nordoff&Robbins Music Therapy、Childline/NSPCC、Save The Childrenという、4つの子供たちのための慈善団体に寄付しています。過去12年間で100万ポンドを超える寄付金を集めてきました。
彼らの最新の募金活動は『モンスター・ロック・オークション』と呼ばれ、英国時間2024年10月16日水曜日午後11時59分まで開催されています。アイアン・メイデン、AC/DC、ジューダス・プリーストなどから寄贈されたアイテムがオークションにかけられています。
これに加え、<The Heavy Metal Truants>は、アイアン・メイデンが『The Book of Souls World Tour』で使用した、2機目の「エド・フォース・ワン」(機体はボーイング747-200)の窓ガラスが当たる抽選会も開催しています。
ブルース・ディッキンソンが自らサインした窓ガラスには、『The Book of Souls』のステッカーが貼られた「エド・フォース・ワン」のエンジンが窓越しに見える写真が付いています。抽選チケットは20ポンド。送料はTruants財団が負担します。
© Heavy Metal Truants
なお、2機のエド・フォース・ワンは今どこにあるのか? 今年4月にお伝えしました。詳しくは
こちら。
■「エド・フォース・ワン」の窓ガラスが当たるチャリティー抽選会 該当ページ
https://auction.heavymetaltruants.com/view_lot/?id=17952