HOME > ニュース >

ディープ・パープル 誕生の地レマン湖で「Smoke on the Water」演奏 実際に火がたかれ湖の上に煙が広がる演出も

2024/07/11 11:51掲載(Last Update:2024/07/13 19:38)
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
Deep Purple
Deep Purple
ディープ・パープル(Deep Purple)は1971年、スイスのレマン湖のほとりにあるモントルー・カジノで移動録音スタジオを使ってアルバム『Machine Head』のレコーディングを行う予定でしたが、その開始直前に建物が全焼、別の場所でのレコーディングを余儀なくされてしまいます。この出来事を歌ったのが「Smoke on the Water」です。それから53年、ディープ・パープルは<モントルー・ジャズ・フェスティバル>で、レマン湖の上に作られた新しいステージで「Smoke on the Water」を披露しました。演奏にあわせ、会場の近くの湖畔で実際に火がたかれ、湖の上に煙(スモーク・オン・ザ・ウォーター)が広がる演出も行われました。この模様は同フェスの公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

【update:2024/07/13 19:37】
ディープ・パープルはこの公演での「Smoke on the Water」を特集したオフィシャル映像を公開しています。





以下は当日のファン撮影の映像