HOME > ニュース >

アクセプトのウルフ・ホフマン、個人的に最もやりがいを感じた2枚のアルバムを語る

2024/07/09 21:31掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
Accept
Accept
アクセプト(Accept)のギタリストであるウルフ・ホフマン(Wolf Hoffmann)は、バンドのキャリアの中で個人的に最もやりがいを感じたアルバムについて、米Loudwireの新しいインタビューの中で語っています。

Q:あなたの歴史を振り返って、個人的に最もやりがいを感じたアルバムはなんですか?

「いい質問だね。俺にとって本当に印象的なアルバムが2枚あるんだ。(最初の1枚は)1984年の『Balls to the Wall』で、間違いなく、俺たちが初めてヨーロッパから飛び出したアルバムだった。ソニーと国際契約を結び、初めてアメリカをツアーした。俺たちはドイツやヨーロッパの地方から出てきて世界を見た。あのアルバムは、俺たちのキャリアに大きな変化をもたらしたんだ。

もう1枚のアルバムは『Blood of the Nations』。2009年に再結成して、新しいシンガーにマーク・トーニロを見つけたとき、このアルバムがリリースされたときは、本当にあらゆる困難が待ち受けていた。新しいリード・シンガーを迎えて復活するというのは、常に大きな挑戦なんだ。それがどんなに難しいことかはよくわかっていたし、どうなるか、ファンがどう言うかもわからなかった。でも、それが出たとき、なんてことだろう、すべてが変わったんだ。大きな足がかりにもなったし、本当にすべてがすぐに変わった。あのアルバムが出たとき、俺たちのキャリアのまったく新しい章が始まったんだ」