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ブラック・サバスのトニー・アイオミ 約20年ぶりのソロ・アルバムを制作中

2024/06/13 20:54掲載
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Tony Iommi
Tony Iommi
ブラック・サバス(Black Sabbath)のギタリスト、トニー・アイオミ(Tony Iommi)は約20年ぶりとなるソロ・アルバムを制作しているという。自分のアルバムのために曲を書いていること、アルバムとして出すつもりであることを、出演したラジオ番組『Full Metal Jackie』の中で明らかにしています。

「今、自分のアルバムのために曲を作っているところだ。エキサイティングだよ。プレッシャーはない。やりたいと思ったときにやるだけさ。俺には俺の人生があるし、いろんなことをやってみたいんだ。

オズ(オジー・オズボーン)と一緒に仕事をするのは本当に楽しかった。彼の最近のアルバム『Patient Number 9』のために何曲かやったんだけど、オズとまた仕事ができてよかったよ。今は、何事にもオープンな気持ちなんだ。何が来ても、それを気に入ればやるよ」

「ちゃんとしたアルバム」をリリースするのか、それとも気が向いたときに個々の曲を配信していくのか、という質問に対して、アイオミは次のように答えています。

「アルバムを出すつもりだよ。たくさんの曲がある。今は、エンジニアと一緒にそれらをまとめているところなんだ。本当に楽しいよ。さっきも言ったように、プレッシャーもないしね。来週までにやらなければならないということもない。他にもやることがたくさんあるから、じっくり取り組める。でも、楽しいよ。それが本当に一番大事なことなんだ。実際にアルバムを完成させてリリースするのが楽しみだよ」

アイオミは過去に2枚のソロ・アルバム『Iommi』(2000年)、『Fused』(2005年)をリリースしています。

アイオミの最近のソロ曲は、同名の香水のプロモーションのために2021年にリリースされたシングル「Scent Of Dark」でした。

アイオミは今回のインタビューの中で、イタリアの高級香水メーカー、Xerjoff(セルヨッフ)とコラボレーションした2つ目のシグネチャー香水の発売に合わせて、新しいソロ曲を作っていることも明らかにしています。