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デフ・レパード、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロをフィーチャーした新曲「Just Like 73」公開

2024/06/13 18:53掲載(Last Update:2024/06/13 18:54)
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Def Leppard (Image credit: Anton Corbijn)
Def Leppard (Image credit: Anton Corbijn)
デフ・レパード(Def Leppard)は、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)トム・モレロ(Tom Morello)をフィーチャーした新曲「Just Like 73 (Tom Morello Version)」公開。YouTubeほかで聴けます。日本限定発売のCDは8月2日リリース予定です。





以下インフォメーションより

 デフ・レパードは本日、記憶に残る夏の幕開けを告げるように、トム・モレロが参加したニュー・シングル『ジャスト・ライク・73』をデジタルでリリース。また、2024年8月2日には日本のみ限定でCDをリリース。また輸入盤のみ7インチのアナログ盤シングルを2種類発売予定で、UNIVERSAL MUSIC STORE限定の特別版カラー・ヴァイナルと、通常盤ブラック・ヴァイナルを発売する。この曲については本日の朝、BBCのラジオ2で”Global Exclusive(国際的特ダネ)”として世界初公開されたことも話題となっている。

 「ジャスト・ライク・73」はロック界を代表する大物グループと、伝説的ギタリスト/革新的ミュージシャン/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンおよびオーディオスレイヴの創設メンバーであるトム・モレロが初のコラボを果たした記念すべき一曲。デフ・レパードらしいリズムを中心に進んでいく同曲では、スタジアムにぴったりの力強いビートや、厚みのあるギター・リフ、”一緒にロックを楽しもう、73年のあのころみたいに(Rock with me, just like 73!)”という印象的なチャントなどが演奏を盛り上げる。だが後半に入ると、聴く者を圧倒する合唱に代わり、フレットが焼け付くようなモレロ特有の激しいギター・ソロが鳴り響く。そしてモレロはトレモロ・アームを駆使した唯一無二の演奏を披露しながら、凄まじい勢いで最後のフックを迎えるのである。

 両者のコラボが実現したこの楽曲について、ジョー・エリオットはこう話している。「この曲には、俺たちのDNAに深く刻まれている一時代の空気感が凝縮されている。輝かしく、かけがえのないあの時代を賛美したかったんだ」。

 「1972年か1973年ごろにテレビでデヴィッド・ボウイを見たとき、俺の知ったつもりでいた音楽のすべてが白黒から鮮やかなテクニカラーに変わったんだ」とフィル・コリンは付け加える。「“ジャスト・ライク・73”には、その”目覚め”が表現されているのさ」。

 「“ジャスト・ライク・73”のソロは弾いていて最高に楽しかった」とトム・モレロは言う。「俺が大学のカヴァー・バンドで「ロック・オブ・エイジ」を演奏したのは40年近く前のことだ。そしてデフ・レパードはいまでも、新曲を発表してスタジアムを湧かせている。この曲は彼らのベスト・チューンの一つだよ」。

 このあと2024年6月20日16時(イギリス夏時間。日本時間翌0時)には、アニメーションによる「Just Like 73」のエネルギッシュなミュージック・ビデオが公開される。そのビデオでは、いまだかつて見たことのないようなバンド(とモレロ)の姿を見られるはずだ。

 デフ・レパードの面々は来月から、ジャーニーとの共同ヘッドライナーとして大規模なスタジアム・ツアーをスタートさせる。このツアーでは会場によって、ハート、チープ・トリック、スティーヴ・ミラー・バンドのいずれかがスペシャル・ゲストとして出演する予定だ。7月6日にミズーリ州セントルイスのブッシュ・スタジアムで幕を開ける同ツアーは、北米中の会場を回ったのち、9月8日にコロラド州デンヴァーのクアーズ・フィールドで幕を下ろす。
■『ジャスト・ライク・73』
CD: UICY-80496
価格:1,650円税込

日本限定発売
解説:伊藤政則/歌詞対訳付
ステッカー封入
SHM-CD仕様

<収録曲>
1. ジャスト・ライク・73(フィーチャリング・トム・モレロ)
2. ジャスト・ライク・73(オルタネイト・ヴァージョン)