HOME > ニュース >

マッシヴ・アタック、5年ぶりのライヴでコクトー・ツインズのエリザベス・フレイザーと共に「Song to the Siren」をライヴ初演奏

2024/06/07 11:00掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
Massive Attack and Elizabeth Fraser
Massive Attack and Elizabeth Fraser
マッシヴ・アタック(Massive Attack)が5年ぶりとなるコンサートを開催。長年のコラボレーターであるコクトー・ツインズ(Cocteau Twins)エリザベス・フレイザー(Elizabeth Fraser)も参加しており、フレイザーが1983年にディス・モータル・コイル(This Mortal Coil)で歌ったティム・バックリー(Tim Buckley)「Song to the Siren」をカヴァーしています。マッシヴ・アタックがこの曲をライヴで演奏するのは初めて。ファン撮影の映像あり。

5年ぶりのコンサートは6月5日にスウェーデンのヨーテボリで行われました。当日はフレイザーのほか、同じく長年のコラボレーターであるレゲエ・シンガーのホレス・アンディや、ヤング・ファーザーズも参加しています。

フレイザーは『Mezzanine』の「Teardrop」と「Black Milk」のほか、彼女が1983年にディス・モータル・コイルで歌ったことで有名なティム・バックリーの「Song to the Siren」をカヴァーしています。