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アメリカ人の8人に1人が映画『E.T.』をとても怖いと感じている 最新調査結果

2024/05/16 11:40掲載
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E.T. - Photograph: Cinetext/Universal/Allstar
E.T. - Photograph: Cinetext/Universal/Allstar
地球に取り残された異星人と子どもたちの交流を描いたスティーヴン・スピルバーグ監督による大ヒットSFファンタジー『E.T.』。最近の調査によると、アメリカ人の8人に1人が『E.T.』をとても怖いと感じているという。

Wealth of Geeksの委託でTalker Researchが1000人のアメリカ人を対象に行った調査によると、回答者の13%がこの異星人を「とても怖い」と感じており、36%が「やや怖い」と感じているという。

10人に4人(41%)の回答者が恐怖を感じないと答え、映画を観ていないのでどちらとも言えないという人も11%いました。

興味深いことに、『E.T.』を怖いと感じるのは、女性(9%)に比べて男性(17%)が2倍多いという。

今回の調査では地球外生命体についても尋ねており、3人に1人(37%)が地球外生命体が変装して私たちの世界に住んでいると考えているという。しかし、調査対象者の41%は、地球外生命体が私たちの間を歩き回り、会話しているかもしれないことに同意しておらず、残りの22%はよくわからないと回答しています。