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シンディ・ローパーの人生を描いた新ドキュメンタリー映画『Let the Canary Sing』 トレーラー映像公開

2024/05/08 10:24掲載
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Let The Canary Sing - Cyndi Lauper 
Let The Canary Sing - Cyndi Lauper 
シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の人生を描いた新しいドキュメンタリー映画『Let the Canary Sing』が完成。トレーラー映像が公開されています。



本作は、シンディの子供時代から1980年代以降のポップチャートの頂点に立つまでを描くキャリア回顧ドキュメンタリー。米国では6月4日よりParamount+で配信されます。

監督は、これまでにゴーゴーズのドキュメンタリーや、ローレル・キャニオン・シーンに関する2部構成のドキュメンタリーを監督したアリソン・エルウッドが担当。制作はソニー・ミュージックエンタテインメントのプレミアム・コンテンツ部門。

シンディはこのドキュメンタリーについて次のように語っています。

「何年にもわたって、私の人生と仕事についてのドキュメンタリーを作りたいと頼まれてきましたが、それが適切な時期だとは思いませんでした。今までは。アリソン・エルウッドに初めて会ったとき、彼女なら私の話を正直に話してくれるとすぐに確信しました。 それは私にとって非常に重要なことで、彼女はそれを成功させました」

『Let the Canary Sing』は、シンディの音楽キャリアを超えた洞察を約束し、活動家としての彼女の経歴にもスポットライトを当てています。シンディは音楽活動とともに、LGBTQIA+を包括する活動を積極的に行っています。Fine Point FilmsとSony Entertainmentは声明で「彼女の音楽、進化し続けるパンク・スタイル、揺るぎないフェミニズム、たゆまぬ擁護活動を通して、世代に多大な影響を与えてきました」とも述べています。

監督のエルウッドはこのプロジェクトについて、以前の声明でこう述べていました。

「多くの人と同じように、シンディ・ローパーが80年代初頭に音楽シーンに登場したとき、私は彼女もまたMTVのおかげで名声と成功を手にした若いスターだと考えていました。彼女のミュージックビデオはワイルドでカラフル、“Girls Just Want to Have Fun”のような彼女の歌は人を惹きつけます。しかし、結局のところ、彼女の物語は、厳しい試練と努力、そして不屈の決意の物語なのです。シンディは、自分の声をただ聴いてもらうだけでなく、聴いてもらうための声を求めていたのです。このドキュメンタリーは、シンディ・ローパーの完全な肖像画となります。彼女の“True Colors”が輝いています」