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デヴィッド・ギルモア、8年ぶりのロンドン公演発表、70年代のピンク・フロイドは演奏しないが他の年代は演奏するだろうと語る

2024/05/03 19:31掲載
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David Gilmour - Photo by Anton Corbijn
David Gilmour - Photo by Anton Corbijn
ピンク・フロイド(Pink Floyd)デヴィッド・ギルモア(David Gilmour)は、8年ぶりとなるロンドン公演を発表。10月にロイヤル・アルバート・ホールで6公演行います。

ギルモアはこの発表の前に、英Uncut誌のインタビューの中で、自身のソロ・ツアー計画について語り、「70年代のピンク・フロイドを再訪する気はない」が、他の年代の楽曲を演奏する可能性は高いと語っています。 「60年代の曲は少なくとも1つはあるはず。過去にやったことがあるのは“Astronomy”(『The Piper At The Gates Of Dawn』1967年)。あれはいつも面白くて楽しいし、みんなをハッピーな気分にさせるんだ」

また「『Momentary Lapse Of Reason』や『The Division Bell』のアルバムからの曲もある。“High Hopes”は、僕らのどの時期の曲にも負けないくらい良い曲だと思うよ」とも話しています。