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トニー・アイオミはかつて、トニー・マーティンへのイタズラとしてギターテックに自分の格好をさせてステージに送り込んだことがある 2人が当時を回想

2024/04/26 12:54掲載
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Tony Iommi & Tony Martin in conversation : Black Sabbath - Headless Cross
Tony Iommi & Tony Martin in conversation : Black Sabbath - Headless Cross
ブラック・サバス(Black Sabbath)トニー・アイオミ(Tony Iommi)はかつて、トニー・マーティン(Tony Martin)へのイタズラとして、ギターテックに自分の格好をさせて、偽のアイオミをステージに送り込んだことがあります。アイオミとマーティンが当時を回想する動画がアイオミのYouTubeチャンネルで公開されています。

この動画は、マーティン時代の音源を集めたボックスセット『Anno Domini: 1989 - 1995』の発売にあわせて公開されています。ボックスセットは海外で5月31日発売。

マーティン:
「何週間も前から計画したに違いない。まさかそんなことを考えているとは思わなかったよ。俺は真面目に“トニー・アイオミ!”と言ったら(ギターテックの)アンディが(ステージに)出てきたんだ」

アイオミ:
「明らかに彼は俺の歩き方を研究していて、それを完璧にやってのけた。彼は俺のジャケットを着て、カツラをつけて、口ひげをつけて......ステージに出て、俺は彼の後ろで演奏していた。俺はステージ裏をプレーし、彼はステージでプレーしていた。誰もが最初、それが彼だとは気づかなかったんだ」

マーティンはそのあと、振り返った際、「ギターが間違った方向に回っている」ことに気づき、アイオミではなかったことに気づいたと語っています。