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ザ・キンクスのマネージャー/「ビューティフル・サンデー」のプロデューサー/レコード・レーベル・オーナー、ラリー・ペイジ死去

2024/04/24 16:57掲載
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Larry Page
Larry Page
1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョンの中心人物の一人、英国のマネージャー/レコード・プロデューサー/レコード・レーベル・オーナーのラリー・ペイジ(Larry Page)が死去。87歳でした。ザ・キンクス(The Kinks)ザ・トロッグス(The Troggs)などをマネージメントし、日本では田中星児のカヴァーが大ヒットしたダニエル・ブーン(Daniel Boone)の「Beautiful Sunday」やザ・トロッグスのヒット曲「Wild Thing」などをプロデュースし、自身が設立したレコード会社Page One Recordsからヒット曲を生み出しました。

ザ・キンクスは1963年~64年頃、バンド名をレイヴンズからザ・キンクスに変更しました。その由来については様々な説があり、そのひとつはペイジが由来だというものです。レイ・デイヴィス(Ray Davies)はペイジが「君たちは、その見た目や着ている服から“キンクス”と呼ばれるべきだ」と言ったことから思いついたと回想していました。

訃報を受け、ザ・キンクスのデイヴ・デイヴィス(Dave Davies)はSNSで追悼コメントを発表しています。

「ラリー・ペイジの訃報はとても悲しい。彼にはザ・キンクスの最初の頃にとてもお世話になった」