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ザック・スターキーの新アルバムにリンゴ/ポール/アクセル/スラッシュ/ダフ/エルトン/イギーらが参加している模様

2024/04/10 11:22掲載
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Ringo Starr's Son Zak Starkey Marries Sharna Liguz in L.A. Ceremony | PEOPLE
Ringo Starr's Son Zak Starkey Marries Sharna Liguz in L.A. Ceremony | PEOPLE
リンゴ・スター(Ringo Starr)の息子ザック・スターキー(Zak Starkey)の新しいプロジェクト・アルバムに、リンゴ、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)アクセル・ローズ(Axl Rose)スラッシュ(Slash)ダフ・マッケイガン(Duff McKagan)エルトン・ジョン(Elton John)イギー・ポップ(Iggy Pop)リチャード・アシュクロフト(Richard Ashcroft)、そしてザ・スミス(The Smiths)プリテンダーズ(The Pretenders)のメンバーなどが参加しているようです。

ザックはInstagramの投稿で、新しいチャリティ音楽プロジェクトが進行中であることを明かしています。

ザックはまず、T・レックス「Children of the Revolution」のカヴァーをレコーディングしたことを明かし、このカヴァーでは、アクセル・ローズがヴォーカルを、スラッシュがギターを、ダフ・マッケイガンがベースを、父親のリンゴがドラムを、エルトン・ジョンがピアノを担当しているという。

ザックは、このカヴァーはチャリティオークションにかけられると述べています。収益は10代の癌のために使われるとのこと。また、この曲は、彼の新しいプロジェクトのほんの一部に過ぎず、フル・アルバムを制作しているとも伝えています。ザックは参加者のラインナップに「複数のビートル」が含まれていることを明かしており、リンゴだけでなく、ポールも参加していることを示唆しています。

以下、投稿より

「午後3時頃、<ロック・イン・リオ>でザ・フーとガンズのライヴがあった日(※2017年9月23日)、ダフと僕は地元のスタジオに行って、T・レックスの“children of the revolution”のカヴァーのベースを録音した。(その前に)LAで父にドラムを叩いてもらっていた(その間、僕はベースを適当に弾いていた)ので、リオではダフのベースを録音したんだ。ツアーの数週間後、ニューヨークでスラッシュと一緒にギターを録音して、(ザックの妻で、ザックとデュオSshhを組む)Sshh(シャーナ“スシュ”リグズ)のガイド・ヴォーカルを入れたトラックをエルトンに送ったんだけど、彼は素晴らしいピアノを弾いてくれた。Sshhはアクセルと一緒に遊ぶ仲なんだけど、アクセルがこの曲を歌いたいと言ってくれたんだ。まじか! アクセルはすごくよかった - 素晴らしいヴォーカルだよ- 彼は今、この曲のミキシングをしているはず(と願っている)。(このプロジェクトに興味を持った)貪欲なメジャーレーベルが(その見返りとして)75%を欲しがったが(どのレーベルかは言わないが、これは病気の子供たちのためなんだ)、僕たちは、10代の癌のためにオークションにかけるつもりだよ。僕とSshhのプロデュースによるフル・アルバムで、複数のビートル、ザ・スミスやプリテンダーズのメンバー、アシュクロフト、イギー、その他大勢が参加しているんだ......もうすぐだよ」