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イエスのジョン・アンダーソンがTOTOのメンバーらと共に制作した88年ソロ・アルバム『In the City of Angels』 再発決定

2024/03/13 21:44掲載
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Jon Anderson / In the City of Angels
Jon Anderson / In the City of Angels
イエス(Yes)のヴォーカリスト、ジョン・アンダーソン(Jon Anderson)が、TOTOのメンバーらと共に制作した、1988年リリースのソロ・アルバム『In the City of Angels』。CD再発決定。海外で5月3日発売。リイシュー元はFloating World/Vouicepront

ジョンのこれまでのソロ作品とは異なり、このアルバムには多くのソングライターが参加しており、彼のアルバムの中でも、より商業的なアルバムとして広く知られています。

アルバムには、スティーヴ・ルカサー(Steve Lukather)ジェフ・ポーカロ(Jeff Porcaro)マイク・ポーカロ(Mike Porcaro)デヴィッド・ペイチ(David Paich)ジョセフ・ウィリアムズ(Joseph Williams)といったTOTOのメンバーを含むセッション・ミュージシャンたちを招いて制作されました。

なお、ジョンは、このアルバムとほぼ同時期にロサンゼルスでレコーディングしていた、TOTOのアルバム『The Seventh One』に参加しています。

■『In the City of Angels』

1 Hold On To Love
2 If It Wasn't For Love (Oneness Family)
3 Sundancing (For The Hopi/Navajo Energy)
4 Is It Me
5 In A lifetime
6 For You
7 New Civilization
8 It's One Fire
9 Betcha
10 Top Of The World (The Glass Bead Game)
11 Hurry Home (Song From The Pleiades)