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ビリー・ジョエルの17年ぶりの新曲 「Turn the Lights Back On」 CD化決定&日本語字幕付きMV公開

2024/03/08 12:58掲載
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Billy Joel / Turn the Lights Back On
Billy Joel / Turn the Lights Back On
ビリー・ジョエル(Billy Joel)の17年ぶりの新曲 「Turn the Lights Back On」がCD化決定。日本のみの発売で4月10日リリース。また同曲の日本語字幕付きミュージックビデオも公開されています。



以下インフォメーションより

16年ぶりとなった来日公演直前の1月23日(火)に突然、実に17年ぶりとなる新曲をリリースすることを発表し、日本のファンのみならず世界中のファンを驚喜させたビリー・ジョエル。2月1日(木)に公開となった待望の新曲 「Turn the Lights Back On(ターン・ザ・ライツ・バック・オン)」 は、「オネスティ」、「シーズ・オールウェイズ・ウーマン」、「ピアノ・マン」 といった永遠の名曲群を彷彿させる、これぞビリー・ジョエルというべき名バラードとなっており、世界中で大きな反響を呼んだ(ビリーは現地時間の2月4日(日)に開催された第66回グラミー賞授賞式に出演し、この 「Turn the Lights Back On」 の世界初生披露をおこなった
 
 この新曲は、デジタル配信のほか、本国の公式サイトにて7インチ・アナログ盤EPが数量限定で発売されたが、このたび日本のみの世界初CD化でシングル盤発売が決定!CDシングルには、7インチEPと同様に、デジタル配信中のVersionとExtended Vinyl Versionが収録される。「Turn The Lights Back On」 の2曲入り日本盤CDシングルは、2024年4月10日発売。

“今はなぜか失ってしまったけれど、かつて僕たちの間にあった魔法を取り戻そうとしている” 
“かつて自分はロマンチックだったのに、それを長いこと忘れてしまっていた”
“ずいぶん時間がかかってしまったけれど、ようやく僕はここにたどり着いた” 
“もういちど明かりを灯 (とも) すのを、僕は待ち過ぎてしまったのかな?”

と歌われる歌詞は、普通に考えれば、別れた恋人もしくは妻との関係を修復しようとする男の心情が歌われているようだが、全盛期のビリーとかつてのファンとの関係に置き換えても成立するような内容で、「長い間待たせてしまったけれど、もういちど創作活動への情熱に火が点いたよ」という、ファンへの隠れたメッセージとして捉えることもできる。

なお、2月16日に公開された 「Turn The Lights Back On」 のMUSIC VIDEOは、最新の生成AI技術によるCGで見事に再現された1970年代のビリー、1980年代のビリー、1990年代のビリー(それぞれ1977年、1989年、1994年頃のビジュアルと推察される)、2024年のビリーという、4つのディケイドのビリーがバトンを渡しながら歌い継ぐ<Billy Through The Years>的な内容になっており、世界中を驚きと感動で包んだ。本日、日本語字幕付きMVが公開になったので、是非ビリーのメッセージをかみ締めながら、改めてこの奇跡の新曲に浸ってみてほしい。
■「ターン・ザ・ライツ・バック・オン|Turn The Lights Back On」
01. Turn The Lights Back On (3:58)
02. Turn The Lights Back On <Extended Vinyl Version>(4:23)

歌詞・対訳・解説付
2024年4月10日発売 SICP6576 税込¥1,320(税抜¥1,200)