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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは本当に終わったのか? ティム・コマーフォード「わからない。俺はベーシストだからね」

2024/02/23 16:58掲載
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Tim Commerford (photo: Anna Lindahl)
Tim Commerford (photo: Anna Lindahl)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)に何が起こっているのかわからなくなっているのは、あなただけではありません。メンバーのティム・コマーフォード(Tim Commerford)でさえも「わからない」と発言しています。「俺はそれに関わっていない。俺はベーシストだからね」「ベーシストはいつも、そういうことを知る最後の人間なんだ」と米ローリング・ストーン誌の新しいインタビューの中で話しています。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの現状について、今年1月にドラマーのブラッド・ウィルク(Brad Wilk)は「RATMはもうツアーをしないし、ライヴもしない」とSNSに投稿していました。

これまでRATMの他の3人のメンバーはウィルクの宣言に言及していませんでしたが、RATMは本当に終わったのか、と同誌に尋ねられたコマフォードはこう答えています。

「わからない。俺はそれに関わっていない。俺はベーシストだからね。俺はただ、誰かが何をすべきかを教えてくれるのを待つだけなんだ。ブラッドが言ったことについてだと思うけど、彼は俺より一段上なんだ。彼はナンバー3の位置にいる。俺はトーテムポールの下っ端なんだ。それしか言えないよ。俺はベース奏者だ。ベーシストはいつも、そういうことを知る最後の人間なんだ」

そのため、コマーフォードは今後のRATMの活動に扉を閉ざしてはいません。

「レイジの光が雲の中で輝くとき、バットマンが見るバット・シグナルのように、何かやらなければならないと分かるだろう...それが俺の生き方だ。それが俺にとって最高の気分なんだ。人生で初めて、自分自身をそこから切り離して“ああ、しばらく連絡のないなかで暮らせるんだ”と思えるようになったんだ。それだけで十分だよ」