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カイザー・チーフス 新曲「Burning in Flames」公開

2024/01/19 22:19掲載
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Kaiser Chiefs
Kaiser Chiefs
カイザー・チーフス(Kaiser Chiefs)は新曲「Burning in Flames」公開。この曲は新スタジオ・アルバム『Kaiser Chiefs' Easy Eighth Album』に収録



アルバムは2024年3月1日発売。

スタジオ・アルバムのリリースは2019年の『Duck』以来。通算8作目。新作はルディメンタルのアミール・アモールがプロデュース。

以下インフォメーションより

通算8作目となるニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』で大変身を遂げるカイザー・チーフス。サム・スミス、エド・シーラン、チャーリーXCXらを手掛けるアミール・アモールのプロデュースの下、フレッシュで大胆なニューサウンドに挑戦する。ナイル・ロジャースとの共作曲「Feeling Alright」、彼らには珍しく女性について熱狂的に歌われる「Beautiful Girl」、ホーンをふんだんに導入した彼らの初期サウンドを彷彿とさせる「The Job Centre Shuffle」、ガツンと痛快パンチを食らわせる「Jealousy」などの全10曲を収録。今再び、カイザー・チーフスが彼らの本領を発揮する。

シングル「Burning In Flames」が生まれた背景を、彼らはこう語る。

「20年以上もバンドを続けるのは、思っているほど簡単なことではありません。メンバーの誰かが、もう辞めたいと感じるかもしれません。そう感じるのが同時期に2人以上いなければ、何とかなるもの。2000年初頭から残っているバンドは少ないし、きっと続けるほどの価値がないと思うのかも。でも、お気に入りのオモチャが壊れたら、捨てずに修理しますよね。時には、他人や批評家の意見、レコードの売上などで成功を測ってしまったけれど、今では売上なんて誰でも簡単に操作できちゃいます。本当の成功とは、このニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』を完成させられたことです」

ニューアルバムからは、既に幾つかの収録曲が公表されている。ドーパミンを放出させる「How 2 Dance」、ザ・ビューティフル・サウスにインスパイアされた「Jealousy」。シックのナイル・ロジャースと共作した「Feeling Alright」の制作を、こんなふうに振り返る。

「ナイル・ロジャースとの作業の初日に、“どんな曲があるんだい?”と彼から尋ねられて、僕たちの手持ちのレパートリーを探して、彼の目に止まったのがこの曲です。何度演奏しても飽きない曲だし、演奏するのが楽しいけれど、この曲がどんな家に収まるべきなのか僕たちには見当も付きませんでした。しかし、ナイルは最高の不動産屋さんだったんです。この曲の家をすぐに見つけ出してくれました。彼はアミールも連れてきて、アルバム全体の同居人となってくれました。とても矛先の良いスタートでした」

フロントマンのリッキー・ウィルソンはバンドの現状をこう語る。

「僕たちは肘掛け椅子に座って、頭の後ろで両手を組みながら“俺たちやったぜ”と言える状況ではないかもしれません。でも同時に、だからこそ年月を経た今でもカイザー・チーフスはこうして健在なのだと思います」

以下は以前に公開された映像・音源

ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)と共作した「Feeling Alright」


「Jealousy」のリリックビデオ


「How 2 Dance」のリリックビデオ
■『Kaiser Chiefs' Easy Eighth Album』

1. Feeling Alright

2. Beautiful Girl

3. How To Dance

4. The Job Centre Shuffle

5. Burning In Flames

6. Reasons To Stay Alive

7. Sentimental Love Songs

8. Jealousy

9. Noel Groove

10. The Lads