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KoRnのジョナサン・デイヴィス 97年楽曲「A.D.I.D.A.S.」について「ただの間抜けな曲だった」「とても未熟で幼稚」と回想

2024/01/09 21:21掲載
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Jonathan Davis
Jonathan Davis
KoRnジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davis)は、KoRnが1997年に発表した楽曲「A.D.I.D.A.S.」について「ただの間抜けな曲だった」「とても未熟で幼稚だ」と振り返っています。

KoRnは2023年にスポーツ・ブランドのアディダスとのコラボレーションを発表。その一環として公開されたインタビューの中で、デイヴィスはこう話しています。

「あれはただの間抜けな曲だった。中身がない曲だった。リフから始めて作ったと思う...2枚目のアルバム(『Life Is Peachy』)の曲で、書いたんだけど、その頭文字が“All Day I Dream About Sex(一日中セックスの夢を見る)”だったのを覚えているよ。

100万通りの意味があったかもしれない。みんなは“スポーツ”とか言うだろう、いろんなものがある。とても未熟で幼稚だ。あの時の俺らを象徴している。24歳だった。特にロックバンドをやっていると、そのことばかり考えてしまう。それが夢であり、すべてなんだ。あのとき、あの曲は俺にとってすべてだったんだ」