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メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド ライヴ用マイクに新たな技術革新を求む ストローを内蔵したマイクとか

2024/01/09 17:50掲載
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James Hetfield
James Hetfield "Oh Yeah!" Moments
メタリカ(Metallica)ジェイムズ・ヘットフィールド(James Hetfield)は、ライヴ用マイクに新たな技術革新を求めています。例として、演奏中に水を飲むことができるストローみたいなのが内蔵されたマイクとかを提案。またステージを動き回れるような環境作りを望んでいるとも話しています。

ヘットフィールドは、バンド自身のポッドキャスト『The Metallica Report』の中で、こう語っています。

「演奏中に水を飲むことができるとかね。マイクにストローのようなものがついていてさ...クールかもしれないな」

またヘットフィールドは、ギターを弾きながら歌うため、ステージを飛び回ったり、観客と交流することができないのを解決するイノベーションを提案しています。

「マイクを握っていないから、どこにも行けない。だから、あちこちにマイクステーションがある。

担当の音響スタッフは、どのマイクなのか把握するために俺を追いかけ回さなければならない。ばかげた音に聴こえるから、すべてのマイクをオープンするわけいかないんだ。特に屋内スタジアムではね。

解決策のひとつは、全プロセスを自動化する何らかの装置だろう。

何かを身に着けていて、マイクから2フィート(約60cm)以内にいるなら、それをオンにする、とか。

そうすれば(担当スタッフの)仕事も少し楽になるし、僕の仕事も楽になる」