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ザ・ポーグスのシェイン・マガウアン 「宇宙人やドラゴンと交信していた」 妻が英紙で語る

2024/01/07 21:45掲載
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Shane MacGowan
Shane MacGowan
ザ・ポーグス(The Pogues)のフロントマンだったシェイン・マガウアン(Shane MacGowan)と約40年間連れ添った妻のヴィクトリア・メアリー・クラークによると、シェインは生前、妻と共にスピリチュアルな生活を送っていたそうで、妻によるとシェインは「宇宙人やドラゴンと交信していた」という。

ヴィクトリアは英デイリー・スター紙の取材に応じ、彼女はシェーンと共に 「強いエーテル的な生活」、つまり地球を超えた生命や、天界や霊的な存在への信仰を共有していたと語っています。

彼女とシェーンは「瞑想、呼吸法、マインドフルネスを教える禅に、はまっていた」という。シェーンは、老子が書いたと伝えられる書『老子道徳経』を愛読していたという。

ヴィクトリアによると、シェーンは「飲酒、喫煙、叫び声、鼻息、ケンカ」の中で穏やかな時間を過ごすために、ザ・ポーグスのツアーバスにヨガマットを持ち込んだこともあるという。ツアーバスの中での瞑想とヨガは「挑戦」であり、「修道院や洞窟でやるほど簡単ではなかった」と述べています。

ヴィクトリアは続けて、こう言っています。

「彼(シェーン)はドラゴンや宇宙人と交信していた。

私たち二人は、とても強いエーテル的な生活をしていたの......宇宙士官候補生のようなものだったわ。

すでに(今週初めにシェーンと交信)したわ。私は彼にいろいろなことを伝えるができるし、彼が私を見ていて、私と一緒にいてくれるのを感じているのよ」