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デイヴ・グロールの23分の大曲「Play」 唯一のライヴ・パフォーマンスの映像公開 36分に拡大

2023/12/02 20:41掲載
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Dave Grohl / PLAY
Dave Grohl / PLAY
フー・ファイターズ(Foo Fighters)デイヴ・グロール(Dave Grohl)は2018年に全ての楽器を自身が演奏する23分のオリジナル・インストゥルメンタル曲「Play」を発表しました。デイヴはこれまでこの曲を1回だけライヴで披露したことがあります。その唯一のライヴ・パフォーマンスの映像がオフィシャル公開されています。ライヴ・ヴァージョンは36分に拡大されています。

「Play」のレコーディングの過程は、2018年にリリースされた同名の2部構成のドキュメンタリーに収められています。

唯一のライブ・パフォーマンスが行われたのは、2018年12月に米ノースカロライナ州アッシュヴィルで開催された、ウォーレン・ヘインズ主催の第30回クリスマス・ジャム。

このライヴ・ヴァージョンでは、キーボードにグレッグ・カースティン、ベースにクリス・チェイニー、パーカッションにドリュー・ヘスター、そしてギタリストにジェイソン・フォークナー、アラン・ヨハネス、バレット・ジョーンズを迎えています。

このパフォーマンスを含んだ作品『The Benefit Concert Volume 20』(レコード、CD+DVD、CD+ブルーレイほか)は海外で12月8日発売予定です。



以下はドキュメンタリー『PLAY』