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ザ・プロディジー 物議を醸したリリースから26年 「Smack My Bitch Up」から問題視された部分をカットしてライヴ演奏

2023/11/27 17:12掲載
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The Prodigy
The Prodigy
物議を醸したリリースから26年、ザ・プロディジー(The Prodigy)は最新ライヴで「Smack My Bitch Up」の歌詞から問題視された部分をカットして披露しているようです。英Th Sun紙が報じています。

「Smack My Bitch Up」の歌詞は“Change My Pitch Up(訳:ピッチをあげろ)”と“Smack My Bitich Up(訳:俺のビッチを叩きのめせ)”だけで、これを繰り返しています。曲名にもなった“Smack My Bitich Up”は、家庭内暴力を美化している、女性蔑視だと非難され、史上最も物議を醸した曲に選ばれたこともあります。

11月24日と25日に英ロンドンのアレクサンドラ・パレスで行われたザ・プロディジーの最新ライヴでは“Smack My Bitich Up”は飛ばし“Change My Pitch Up”のみを繰り返しており、この新しいヴァージョンがファンの間で大きな話題となっています。ファン撮影の映像あり





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