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アンディ・サマーズ 「生死を問わず共演したいアーティスト」「無人島アルバム」「写真初心者へのアドバイス」等を語る

2023/08/08 17:38掲載
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Andy Summers
Andy Summers
ポリス(The Police)アンディ・サマーズ(Andy Summers)は、Ultimate Classic Rockの新しいインタビューの中で「生死を問わず、どんなアーティストとでも仕事ができるとしたら誰を選ぶ?」「ライヴで演奏するのが一番好きな曲は?」「無人島アルバムは?」「これから写真を始めたいと思っている人にアドバイス」について話しています。サマーズは写真家として活動しています。

Q:生死を問わず、どんなアーティストとでも仕事ができるとしたら誰を選びますか?

「おそらくバッハかな(笑)。マイルス・デイヴィスとか。ジョニ・ミッチェルとかかな」

Q:ライヴで演奏するのが一番好きな曲は?

「Message in a Bottle」

Q:あなたは無人島に取り残され、3枚のアルバムしか持っていられません。それは何ですか?

「難しいな。まあ、たとえば、マイルス・デイヴィスの『Kind of Blue』かな。(セロニアス)モンクの何か。バッハのチェロ組曲とかね。ポップミュージックはないだろうね、長続きしないから。頭がおかしくなるよ。もしそういう状況になったら、不滅の音楽を持っていなければならない。実際はどうなるか分からないよ」

Q:これから写真を始めたいと思っている人にアドバイスをお願いします。

「まあ、楽しんでよ。今はたくさんのものを撮れる時代なんだ。“いいね!”によって、自分が見ているビジョンをより洗練されたものにしてみてほしい。普通の被写体でも、撮り方次第で説得力を持たせたり、面白くしたりできる。それはギターや楽器の練習と同じで、努力しなければならない。視覚を研ぎ澄ます必要があるし、他の人を研究する必要もある。僕が始めた頃は、たくさんの写真集を見て“なぜこれが本当に素晴らしいのか?”と考えていた。そうしているうちに、自分の洗練度が上がっていく。そうして、良い写真を撮れるようになる。技術的には単純な写真を撮れ、それから芸術的な写真や、自分自身の個性を少しずつ表現できるようになる。成長するに何年もかかるけど、それを愛し、正しいものを見て、少し努力する必要があるんだよ」