HOME > ニュース >

アンダーワールドのカール・ハイド、ソロ・デビュー作『Edgeland』の国内盤はボーナストラック付

2013/01/25 21:52掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
Karl Hyde / Edgeland
Karl Hyde / Edgeland
アンダーワールド(Underworld)カール・ハイド(Karl Hyde)が4月に発売するソロ・デビュー・アルバム『Edgeland』。10日発売の国内盤にはボーナストラックが追加される予定。通常盤は2曲、DVD付デラックス盤にはさらに4曲を追加。デラックス盤のDVDには約50分の映像作品(日本語字幕付)が収められます(海外:4月22日)。

アルバムには、共同プロデューサーのレオ・アブラハムス(Leo Abrahams)と1年にわたってレコーディングした全9曲(オリジナル盤)を収録。

以下はプレスリリースより

ブライアン・イーノ主導で進められた『Pure Scenius』プロジェクトを通し、レオ・アブラハムスと仕事を共にしたカール・ハイドが、本作『Edgeland』で再びレオとコラボレートし、アンダーワールド作品に比べ、よりオーガニックで、壮大な音楽作品を完成させた。このアルバムの歌詞とコンセプトは、都市の奥地や隠れた街角にインスパイアされているという。
「20年以上もの間に、都市の風景に対する僕の興味はどんどん大きなっていった」とカール・ハイドは説明する。「減衰していくことの美しさ、タイヤ痕、雑に描かれたいたずら書き、工場の音、漏れ聞こえる会話、流行するカフェ、眠らないドライバーが運転する車の後部座席に座り、街を走る夜。『Edgelands』とは、僕の旅を形作ってくれた人々のストーリーと彼らの個性を祝福するものだ。それは田舎と街が交差する場所であり、みすぼらしいポニーが人工的に増設された草原の草を食べ、空気が汚染された場所」
現在新しいバンドでのライヴ・パフォーマンスをリハーサル中のカール・ハイド。その全貌が4月7日に出演が決定しているSonarSound Tokyo 2013で明らかとなる。
1980年から仕事を共にするリック・スミスとカール・ハイドは、1987年にアンダーワールドを結成。‘ダンスフロア向けのアンセム’を世に送り出すのと平行し、彼らはより奥の深い音風景としての音楽制作も行い、ダニー・ボイルやアンソニー・ミンゲラの映画作品のサウンドトラックや、王立国立劇場やスコットランド国立劇場の舞台音楽を手がけている。そして2012年には、ロンドンオリンピック開会式の音楽監督を務めたことも記憶に新しい。リック・スミスとカール・ハイドの二人は、今後もアンダーワールドとしても、ソロとして活動を続け、作品を生み出すことを宣言している。


以下は「Cut Clouds」のミュージック・ビデオ。この曲はカールの公式サイトで無料DL可



●カール・ハイドの公式サイト
http://karlhyde.com/
●『Edgeland』

[通常盤]

1. The Night Slips us Smiling Underneath it's Dress
2. Your Perfume Was The Best Thing
3. Angel Cafe
4. Cut Clouds
5. The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers
6. Slummin' It For The Weekend
7. Shoulda Been A Painter
8. Shadow Boy
9. Sleepless
10. Cascading Light (Bonus Track for Japan)
11. Out of Darkness (Bonus Track for Japan)

[デラックス盤 (CD/DVD)]
CD: 通常盤+4曲追加収録
DVD: 約50分の映像作品 (日本語字幕付)
※デラックス盤に収録されているDVDは、日本国内向けに作られたディスクとなっております。