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マドンナ 深刻な細菌感染症で入院して以来初めての声明を発表 「快方に向かっている」

2023/07/11 09:14掲載
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Madonna
Madonna
マドンナ(Madonna)は、6月下旬に深刻な細菌感染症で入院して以来初めての声明を発表し、快方に向かっていると語っています。 「ポジティブなエネルギー、祈り、励ましの言葉をありがとう。皆さんの愛を感じています。私は快方に向かっており、私の人生のすべての祝福に信じられないほど感謝しています」と述べています。

マドンナはまた、7月15日にバンクーバーで始まる予定だったセレブレーション・ツアーの北米公演を、10月に予定通り開催されるヨーロッパ公演の後に延期する予定だとも述べています。

以下、マドンナの声明より

「ポジティブなエネルギー、祈り、癒しと励ましの言葉をありがとう。
皆さんの愛を感じています。
私は快方に向かっており、私の人生のすべての祝福に信じられないほど感謝しています

病院で目覚めたとき、最初に思ったのは子供たちのことでした。
次に思ったのは、私のツアーのチケットを買ってくれた人たちを失望させたくないということでした。
また、この数カ月間、私のライヴを作るために精力的に働いてくれた人たちを失望させたくなかった。誰も失望させたくない。

今は自分の健康と体力を回復させることに集中し、できるだけ早く復帰するつもりです。

現在の計画では、北米ツアーの日程を変更し、10月にヨーロッパでツアーを開始する予定です。

皆さんのケアとサポートに、これ以上ないほど感謝しています。

Love,M」