AC/DCの「Whole Lotta Rosie」は、
ボン・スコット(Bon Scott)がモーテルで一夜限りの関係を持った女性ロージーについて歌った曲です。AC/DCについての本を執筆しているAC/DCの伝記作家ジェシー・フィンクは、最近になって実在のロージーの写真を見つけたと報告し、自身のブログで公開しています。
フィンクによると、1976年のツアーで、スコットはライヴの後に街を歩いているときに、「42-39-56」(すべてインチ、cmでは約106-約99-約142)のプロポーションの女性によって部屋に引きずり込まれたという。それがロージーと呼ばれる女性でした。
フィンクはブログで、スコットの過去のインタビューを引用し、「断ったら腕を折られたかもしれない」「彼女はとても大きかった。ドアを閉めてかぶせるような感じだったんだ。断るには大きすぎた。だから、俺はただ屈するしかなかった...そうするしかなかったんだ」と書いています。
フィンクは調査の末、ロージーを知っているという女性から話を聞きました。ロージーことローズ=マリー・キャロル(ガルシア)は売春婦や売春宿の管理人として働き、1979年3月2日に薬物の過剰摂取により22歳で亡くなったそうです。
この投稿には、今回新たに発掘された、ロージーと友人のグレアム・フライが写っている写真が添えられています。
■ジェシー・フィンクのブログ
https://jessefinkbooks.com/blog/f/the-first-photo-of-acdcs-rosieロージーと友人のグレアム・フライ
Courtesy of Graeme Fry/jessefinkbooks.com.