HOME > ニュース >

エヴリシング・バット・ザ・ガール 40年前に撮影されたレア映像第2弾 1stアルバム『Eden』レコーディングの舞台裏

2023/04/17 17:59掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
Everything But the Girl / Eden
Everything But the Girl / Eden
エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl)は40年前に撮影されたレア映像をさらに公開。今回は1983年に撮影されたデビューアルバム『Eden』(1984年)のレコーディングの舞台裏です。

『Rare Archive Footage』と題されたこのシリーズの映像は、1983年末にトレイシー・ソーン(Tracey Thorn)の旧友で、当時は写真家・映像作家として活躍していたヒュー・デイヴィスが撮影したものです。テープは何十年もの間、ガレージの中で眠っていました。今回デジタル化され、エヴリシング・バット・ザ・ガールのYouTubeチャンネルで公開されています。

今回が第2弾です。以下説明より

「1983年に撮影されたヒュー・デイヴィスの映像から、今度は“Tender Blue”をサウンドトラックに加えたものをご紹介します。

私たちはタクシーでロンドンを通り、ウィレスデンのパワー・プラント・スタジオに向かっているところです。『Eden』と『Love Not Money』をレコーディングしたところです。スタジオに到着して中に入ると、ベン(ワット)は唇にタバコを挟み、トレイシー(ソーン)は、つんつんにとがった髪で痩せていた。コントロールルームではトレイシーが最初の2枚のレコードをプロデュースしたロビン・ミラーと話し、その後、ロビンはベンと一緒にピアノを弾いている。

この映像では、私たちはまだ21歳です。まだ大学生。『Eden』はまだリリースされていなかったけど、すでにレコーディングしていた。“Tender Blue”は完璧なサウンドトラックを提供しているようで、冒頭の暗闇の中を車が疾走するシーンでは、1950年代のジャズ・ドキュメンタリーを見ているような錯覚を覚える。すべてに時代を超えた品質がある。私たちにとっては、100年前のようなことでありながら、まるで昨日起こったことのように感じられます」



以下は第1弾。詳しくはこちら