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エヴリシング・バット・ザ・ガール、24年ぶりの新アルバム『Fuse』を4月発売 新曲MVあり

2023/01/10 18:19掲載(Last Update:2023/01/10 18:29)
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Everything But the Girl / Fuse
エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl)は、24年ぶりとなる新スタジオ・アルバム『Fuse』を海外で4月21日発売。

トレイシー・ソーン(Tracey Thorn)ベン・ワット(Ben Watt)のデュオがスタジオ・アルバムをリリースするのは1999年の『Temperamental』以来です。

近年はエヴリシング・バット・ザ・ガールとしての活動はほとんどありませんでしたが、新しいアルバムを制作したことを2022年末にSNSで報告していました。

『Fuse』は、バース郊外の小さな川沿いのスタジオで、友人でエンジニアのBruno Ellinghamと共にセッションを行い制作されました。

ソーンはプレスリリースで「皮肉なことに、2021年3月にスタートしたとき、新しいアルバムのサウンドは、私たちの最後の悩み事でした。もちろん、待望のカムバックというプレッシャーは認識していたので、代わりに方向性は不明だけど、発明を受け入れる、オープンマインドな遊び心の精神で始めようとしました」と話しています。

ワットは「とてもエキサイティングだった。自然なダイナミズムが生まれた。僕たちは、短い言葉で話し、少し顔を見るだけで、本能的に共同執筆をした。それは、僕たち2人の総和以上のものになった。それだけでエヴリシング・バット・ザ・ガールになったんだ」と付け加えています。

このアルバムからの1stシングル「Nothing Left To Lose」のミュージックビデオが公開されています。

■『Fuse』

01. Nothing Left to Lose
02. Run a Red Light
03. Caution to the Wind
04. When You Mess Up
05 .Time and Time Again
06. No One Knows We’re Dancing
07. Lost
08. Forever
09. Interior Space
10. Karaoke