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デーモン・アルバーンは作曲するときギターを噛むらしい オークションに歯の跡がついたアコギ出品

2022/11/30 20:17掲載
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Damon Albarn  chews his guitar when he writes music
Damon Albarn chews his guitar when he writes music
ブラー(Blur)ゴリラズ(Gorillaz)デーモン・アルバーン(Damon Albarn)は作曲するときギターを噛むらしい。アルバーンはチャリティーオークションに愛用のアコースティックギターを出品しているのですが、そこで一風変わった曲作りの習慣が明らかになっています。

このオークションは、ザ・ストーン・ローゼズのゲイリー・“マニ”・マウンフィールド (妻のイメルダが最近がんと診断された) が主催したもので、その中にアルバーンの歯の跡がついたミニアコースティックギターのTaylor GS-MINIも出品されています。

アルバーンは、ギターのボディ上部の傷の近くに油性ペンで「作曲するときはここを噛んでいる」と書き、この傷に注釈を付けています。

さらに彼は、ギターのボディに油性ペンで、こう付け加えています。「ベストなコンディションではないけど、過去10年間、曲作りの際、とてもよく使った。正真正銘のワーキング・ギターだよ。愛を込めて、デーモン・アルバーン、2022年」

落札予想価格は1,400ポンド(約23万円)

■オークション・ページ
https://live.adampartridge.co.uk/