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映画『007/慰めの報酬』の主題歌は当初、エイミー・ワインハウスを起用する計画だった

2022/10/01 19:04掲載(Last Update:2022/10/02 12:57)
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Amy Winehouse
Amy Winehouse
2008年公開の映画『007/慰めの報酬』の主題歌は当初、エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)を起用する計画だったことが、『007/ジェームズ・ボンド』シリーズの長年のプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリによって明らかにされています。

『007/ジェームズ・ボンド』シリーズの音楽を探求する新しいドキュメンタリー『The Sound of 007』がAmazonプライムビデオで配信されることになり、ブロッコリはそのプロモーションのため、Entertainment Weeklyのインタビューに応じています。

『The Sound of 007』では、残念ながら実現しなかったワインハウスの主題歌についても触れており、今回のインタビューの中でも語っています。

ブロッコリは、『007/慰めの報酬』の主題歌を作るためにワインハウスと会ったことを思い出しますが、当時のワインハウスは感情面でベストな状態ではなかったため、映画の主題歌を書くことは実現しなかったと語っています。

「あの時は、とてもとても辛い出会いだった。彼女はベストな状態ではなかったし、本当に心が痛んだわよ」「彼女は感情的にとてももろかった。彼女がどうしてあんなに感動的な曲を作ることができるのか、それは彼女がはとても深い感情を持っているからで、それはとてもとても悲劇的なことだったのよ。なんて素晴らしい才能、なんて素晴らしい声、なんて素晴らしい人だったんだろう、それはとてもとても悲しいことだったのよ」

最終的に『007/慰めの報酬』の主題歌には、ジャック・ホワイトとアリシア・キーズのデュエット曲「Another Way to Die」が使われています。

ドキュメンタリー『The Sound of 007』は海外で10月5日に配信される予定。トレーラー映像あり



[source] https://ew.com//