Bono / SURRENDER: 40 Songs, One Story
U2のフロントマンである
ボノ(Bono)は、初の回顧録『SURRENDER: 40 Songs, One Story』を海外で11月1日に発売します。
この回顧録から、ボノが描いた絵をもとにしたアニメーション映像が公開。今回は40年前の1982年に行われたボノとアリの結婚式を描いています。ナレーションもボノ自身が行っています。
「1982. ダブリン。結婚式当日の朝。ラジオからは夏のヒット曲“Come On Eileen”が流れ、22歳のボノは永遠の誓いを立てる準備をしていた…」
出版元は英国/アイルランドはHutchinson Heinemann。
ボノのキャリアはこれまでにも数多く書かれてきましたが、ボノ自身がキャリアについて書くのは今回が初めて。この回顧録は、ダブリンで育ったボノの幼少期、14歳のときに突然母を失ったこと、U2の成功、エイズや貧困と戦う活動家としての活動などに及ぶという。
『SURRENDER』は40章からなり、各章はU2の曲名にちなんで名付けられています。また、ボノはこの本のために40枚のオリジナル・ドローイングを描いています。
ボノによると、この本は「これまで曲の中で描いてきたことを詳細に描く」ことを意図しているという。
この本の編集者であるレーガン・アーサーは、ボノが「語るべき劇的な個人史を持っているだけでなく、真に才能ある作家」であることは、彼と彼の同僚にとって「幸運」だったと述べています。彼は「『SURRENDER』は、正直で、親密で、不遜で、深遠で、驚くべき人生のめくるめく回顧録だ」と述べています。
以下は以前に公開された映像
ボノが描いた絵をもとにしたアニメーション映像。44年前、18歳の誕生日(5月10日)にU2のファーストシングルを書き上げた様子を描いた「Out of Control」