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ピンク・フロイドとデヴィッド・ギルモア、ロシアとベラルーシのデジタル音楽プラットフォームから楽曲を削除

2022/03/12 16:36掲載
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Pink Floyd
Pink Floyd
ピンク・フロイド(Pink Floyd)は、ロシアとベラルーシのデジタル音楽プラットフォームから、1987年以降の彼らの作品を削除することを発表しました。デヴィッド・ギルモア(David Gilmour)のすべてのソロ作品も同様に削除します。

バンドはSNSで以下の声明を発表しています。

「ロシアのウクライナ侵攻を世界と連帯して強く非難するため、1987年以降のピンク・フロイド作品とデヴィッド・ギルモアのすべてのソロ作品を、本日よりロシアとベラルーシのすべてのデジタル音楽プロバイダーから削除します」

対象となるのは、ピンク・フロイドのスタジオ・アルバム『A Momentary Lapse of Reason』(1987年)、『The Division Bell』(1994年)、『The Endless River』(2014年)。また、ギルモアはこれまでに4枚のソロ・スタジオ・アルバムを発表しています。

今月初め、ギルモアはツイッターでメッセージを投稿し、ウクライナへの支援を表明していました。

「ロシア兵よ、兄弟を殺すのはやめろ。この戦争に勝者はいない。私の義理の娘はウクライナ人で、孫娘たちは彼らの美しい国を訪れて知りたがっている。すべてが破壊される前に、これを止めなさい。プーチンは去らなければならない」