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キングスXのダグ・ピニック率いるGrinder Blues 7年ぶりの新アルバム『El Dos』発売 1曲試聴可

2021/08/29 19:02掲載
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Grinder Blues
Grinder Blues
キングスX(King's X)ダグ・ピニック(Doug "Dug" Pinnick)がベースとヴォーカルを担当するハードロック・ブルース・トリオ、Grinder Bluesが7年ぶりの新アルバム『El Dos』を海外で9月24日発売。リリース元はMetalville Records。

Grinder Bluesは

Doug "Dug" Pinnick (bass/vocals)
Jabo Bihlman (guitar/vocals)
Scot "Little" Bihlman (drums/percussion/vocals)

の3人によるバンド。スタジオ・アルバムのリリースは2014年のデビュー・アルバム『Grinder Blues』以来。

ダグ・ピニックはプレスリリースの中でこう述べています。

「Grinder Bluesのコンセプトは、ありきたりなものから離れてロックすることだった。歌詞的にも音楽的にも標準的なブルースと思われる曲に向かっていると感じたら、反対の方向に進むようにした。Grinder Bluesのニューアルバムは、ブルースというジャンルの中心にアドレナリンを注射するようなものだ。10曲のオリジナルでハイボルテージな楽曲は、命知らずの名人芸と自由奔放なエネルギーに満ちたロックで彩られているよ」

またJabo Bihlmanはこう述べています。

「気をつけないと古びてしまうジャンルの限界を押し広げようとしているんだ。僕らには才能とエネルギー、そしてブルースへの愛があるから、このジャンルに火をつけることができるんだ」

このアルバムから新曲「Gotta Get Me Some of That」のリリックビデオが公開されています

■『El Dos』

01. Another Way Round
02. Everybody
03. Gotta Get Me Some Of That
04. Who Wants A Spankin
05. When The Storm Comes
06. Somebody
07. Keep Away
08. Hold Me Close
09. Hand Of God
10. King Without A Throne