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UB40のシンガー ダンカン・キャンベル 音楽活動からの引退を発表

2021/06/28 17:26掲載
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Duncan Campbell
Duncan Campbell
英レゲエ・ポップ・バンド、UB40のシンガーであるダンカン・キャンベル(Duncan Campbell/63歳)は音楽活動からの引退を発表。ダンカンは2020年8月に脳卒中で倒れた後、回復に1年を費やし、今年後半のツアーの準備をしていましたが、先週自宅で発作を起こし、体調不良が続いているため、回復に専念するためにバンドを引退することにした、と発表しています。

ダンカンは「残念ながら、体調不良が続いているため、回復に専念するために不本意ながらバンドを引退することにしました。この間、そしてUB40に在籍している間、ファンの皆様から多大なご支援をいただいたことに心から感謝しています。バンドは今後も私を全面的にサポートしてくれますし、もちろん、新しいシンガーとの将来にも期待しています」。

ダンカンの兄弟でバンドメンバーのロビン・キャンベルは、UB40を代表して次のように述べています。

「僕たちは、ダンカンがパフォーマンスに復帰することを念頭に置いてリハーサルを行ってきましたが、悲しいことに、さらなる病気を患った彼は、回復に完全に集中するために音楽活動から引退することを決断しました。私たちは深く悲しんでいますが、彼の決断を完全に理解し、全面的に支持します。ツアーに関しては、来たる夏の公演に向けて準備ができており、新しいフロントマンを間もなく発表する予定です」と述べています。