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プロフェッサー・ロングヘアの長年の相棒、パーカッショニストのアルフレッド“ウガンダ”ロバーツが死去

2020/05/06 10:56掲載(Last Update:2020/05/06 16:06)
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Alfred “Uganda” Roberts
Alfred “Uganda” Roberts
プロフェッサー・ロングヘア(Professor Longhair)の長年の相棒として知られる、ニューオーリンズのパーカッショニスト、アルフレッド“ウガンダ”ロバーツ(Alfred “Uganda” Roberts)が死去。地元のテレビ局WGNOによると、彼の妻は、ロバーツは最近、肺がんと闘っていたと語っています。ロバーツは77歳でした。

アルフレッド“ウガンダ”ロバーツは米ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。幼い頃からリズムに情熱を持った彼は20代までにコンガに興味を持つ。やがてレコードプロデューサーのアラン・トゥーサン(Allen Toussaint)と親しくなり、ロバーツはトゥーサンのシーセント・スタジオのハウス・パーカッショニストになる。

29歳の時、<New Orleans Jazz & Heritage Festival>でプロフェッサー・ロングヘアと出会い、これをきっかけに1980年にロングヘアが亡くなるまでの8年間、ロングヘアとツアーと録音を続ける。

ロバーツはまたミーターズ(The Meters)の「Afrika」「Hey Pocky Way」、アラン・トゥーサンの『Life, Love, and Faith』、ドクター・ジョン(Dr. John)の『Goin’ Back to New Orleans』『Dis, Dat, or D’udda』などにも貢献した。

訃報を受け、ドクター・ジョンのFacebookページは追悼コメントを発表しています