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プリティ・メイズのロニー・アトキンス 「癌の兆候はもうない」と報告

2020/02/08 16:38掲載
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Ronnie Atkins
Ronnie Atkins
プリティ・メイズ(Pretty Maids)のヴォーカリスト、ロニー・アトキンス(Ronnie Atkins)は2019年10月、自身が肺癌と診断されたことを公表。以降、闘病生活を送っていました。アトキンスは日本時間2月7日、バンドのFacebookページで「良いニュースがある!数日前、最近撮影したスキャンに基づいて、癌の兆候はもう見られないという素晴らしいメッセージを受け取った。俺が長い間持っていた最高のニュースだ。神に感謝」と投稿し、現在はガンを患っていないと説明しています。

また「再発の可能性を減らすために、医師たちは俺に来年の免疫療法を受けることを勧めている。同意し、すでに準備を始めている」「今は元気を取り戻し、力を取り戻し、体を鍛える時だ。俺はやりたいと思っている。後遺症があるかもしれないし、対処しなければならないかもしれないが、それが人生だ」とも書いています。

アトキンスは少なくとも33回の放射線治療と4回の化学療法を受けています。