
Lucy Boynton and Marianne Faithfull
米ハリウッド・リポーター誌によると、
マリアンヌ・フェイスフル(Marianne Faithfull)の伝記映画『Faithfull』の監督が決定。起用されたのは、ファッションデザイナー、アレキサンダー・マックイーンの生涯を描いたドキュメンタリー映画『マックイーン:モードの反逆児』のイアン・ボノート。撮影は今秋から開始される予定です。
フェイスフル役は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』にてフレディ・マーキュリーの恋人メアリー・オースティンを演じたルーシー・ボイントン。ボイントンはエグゼクティブ・プロデューサーとしても作品に参加します。映画は現在、ミック・ジャガー役の俳優を探しています。
フェイスフルはこの映画について「ルーシー、ジュリア(テイラー=スタンリー/この映画のプロデューサーのひとり)、イアンのドリーム・チームで私の物語が作られることを嬉しく思います」とコメントしています。
ボイントンは「私は(脚本を)読んだ2回目でこのプロジェクトが好きになったので、俳優としてエグゼクティブプロデューサーとして、このクリエイティブチームと一緒にマリアンヌの物語を語ることに興奮しています。本当に始まるのが待ちきれません」とコメントしています。