
ぼくらの茅ヶ崎物語 日本のポップス創世記! 茅ヶ崎サウンド・ヒストリー
“湘南サウンド”と茅ヶ崎の歴史を入念な調査に基づいて紐解く驚愕の研究書、書籍『ぼくらの茅ヶ崎物語 日本のポップス創世記! 茅ヶ崎サウンド・ヒストリー』(著者:釈 順正 [湘南ロックンロールセンターAGAIN])がシンコーミュージックから7月30日発売。
■『ぼくらの茅ヶ崎物語 日本のポップス創世記! 茅ヶ崎サウンド・ヒストリー』
釈 順正(湘南ロックンロールセンターAGAIN)=編
A5判/224頁/本体価格1,800円+税/7月30日発売予定
ISBN:978-4-401-64751-4
<予定内容>
"湘南サウンド"と茅ヶ崎の歴史を入念な調査に基づいて紐解く驚愕の研究書
加山雄三誕生(1937年)からサザンオールスターズ紅白歌合戦初出場(1979年)までの茅ヶ崎サウンド・カルチャーにまつわる事象を、識者による共同作業で徹底研究。名盤誕生に貢献したスタッフによる証言や、重要な拠点となった軽音楽サークル「湘南ロックンロールセンター」の全容解明、当事者たちへの取材を通して、"湘南サウンド"の成立過程を浮き彫りにする。
詳細な年表も掲載、日本ポップス史を一変させた茅ヶ崎の神秘に迫る、究極の研究書!!
◎関係者インタビュー
新田和長が語る加山雄三/島英二(ザ・ワイルドワンズ)/岩沢二弓(ブレッド&バター)/石黒ケイ/岡本洋平(Hermann H. & The Pacemakers)[敬称略]