アコースティックギター1本で、ベートーヴェン「交響曲第5番:運命」と
システム・オブ・ア・ダウン(System of a Down)「Toxicity」のメドレーを演奏した18歳の少年ギタリストが米国のオーディション番組『America's Got Talent』で審査員と観客を驚かせています。
演奏を披露したのは、ポーランド出身のギタリストMarcin Patrzalek君。幼い頃からクラシックギターを学びはじめ、その後、フラメンコ、フィンガースタイルとさまざまなスタイルのギター奏法を習得しています。
『America's Got Talent』ではパフォーマンス後、4人の審査員全員から「YES(合格)」を得ています。