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オールマン・ブラザーズ・バンド前夜の貴重音源が世界初オフィシャルCD化

2019/05/15 15:59掲載
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Duane & Greg Allman / Duane & Greg Allman
Duane & Greg Allman / Duane & Greg Allman
オールマン・ブラザーズ・バンド(The Allman Brothers Band)前夜の貴重音源が世界初オフィシャルCD化。1968年、ブッチ・トラックス(Butch Trucks)、スコット・ボイヤー、デヴィッド・ブラウンの3人によるロック・トリオ、ザ・サーティーワンスト・オブ・フェブラリー(the 31st of February)のセッションに、デュアン・オールマン(Duane Allman)グレッグ・オールマン(Gregg Allman)が参加。このセッションの音源は1972年にDuane & Greg Allman名義の作品『Duane & Greg Allman』としてT.K.傘下のボールド・レーベルからリリース。今回、この『Duane & Greg Allman』がCD発売されます。日本盤は6月12日発売。リリース元はSOLID/T.K.RECORDS

以下インフォメーションより

■Duane & Greg Allman『Duane & Greg Allman』
オールマン・ブラザーズ・バンド前夜の歴史的音源が世界初オフィシャルCD化 !
オールマン・ブラザーズの代表曲「メリッサ」の超貴重な初録音収録 !

ミュージシャン:デュアン・オールマン(g)グレッグ・オールマン(org,vo)スコット・ボイヤー(g,vo)デヴィッド・ブラウン(b)ブッチ・トラックス(ds,per)

後にオールマン・ブラザーズ・バンドのドラマーとして活躍したブッチ・トラックス、クラプトンにもカヴァーされ、オールマンによるカプリコーン・レコードで活動した伝説の70'sサザン・ロック・バンド、カウボーイ (COWBOY) に参加したギタリスト/シンガー・ソングライター、スコット・ボイヤー、そして、ボズ・スキャッグスのバンド、カウボーイ作品にも参加したベーシスト、デヴィッド・ブラウンの3人が学生時代に結成したロック・トリオ、ザ・サーティーワンスト・オブ・フェブラリー (THE 31ST OF FEBRUARY)のセッションに、デュアンとグレッグのオールマン・ブラザーズが参加 !

ザ・サーティーワンスト・オブ・フェブラリーのセカンド・アルバムとしてのリリースを予定していたとの説もありつつ、結果ほとんどの曲でグレッグ・オールマンがリード・ヴォーカルを取った為か、72年に“デュアン・アンド・グレッグ・オールマン"名義でT.K.傘下のボールド・レーベルからリリース。なんと言っても、デュアン亡き後のオールマン・ブラザーズ・バンドの名作アルバム『Eat A Peach』(72年)に収録されている「メリッサ (Melissa)」の初録音が ! さらにデュアン・オールマンが、ゲスト参加したクラプトンの最高傑作との呼び声も高い『いとしのレイラ』での再録音があまりにも有名な「ノーバディ・ノウズ・ユー・ホエン・ユーアー・ダウン・アンド・アウト」、グレイトフル・デッドやジェフ・ベックのカヴァーでも知られる「モーニング・デュウ」など収録 ! (BOLD 1968年録音)

[世界初オフィシャルCD化 / 国内プレス盤 / 最新リマスター / 日本語解説付き / CDSOL-5678]
■『Duane & Greg Allman』

01. Morning Dew
02. God Rest His Soul
03. Nobody Knows You When You're Down And Out
04. Come Down And Get Me
05. Melissa
06. I'll Change For You
07. Back Down Home With You
08. Well I Know Too Well
09. In The Morning When I'm Real