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「実はすごい!リコーダーの音楽会」 テレ朝『題名のない音楽会』3月16日放送

2019/03/10 10:29掲載
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テレビ朝日『題名のない音楽会「実はすごい!リコーダーの音楽会」』(c)テレビ朝日
テレビ朝日『題名のない音楽会「実はすごい!リコーダーの音楽会」』(c)テレビ朝日
小学校で誰もが慣れ親しんだ楽器「リコーダー」。この“簡単”に吹くことができるリコーダー、実は歴史も古く、工夫次第であらゆる楽曲を奏でられるすごい楽器なんです。3月16日(土)放送のテレビ朝日系『題名のない音楽会』では「実はすごい!リコーダーの音楽会」と題して、リコーダーの名手による、すごい演奏を紹介。出演は栗コーダーカルテット、能楽師一噌流笛方・笛演奏家の一噌幸弘、リコーダー奏者の濱田芳通。

■テレビ朝日『題名のない音楽会』
「実はすごい!リコーダーの音楽会」
2019年3月16日(土)午前10時〜

小学校で誰もが慣れ親しんだ楽器「リコーダー」。この“簡単”に吹くことができるリコーダー、実は歴史も古く、工夫次第であらゆる楽曲を奏でられるすごい楽器なんです。今日はリコーダーの名手をお招きし、すごい演奏を披露して頂きます。

<出演者>

☆一噌 幸弘/能楽師一噌流笛方・笛演奏家

能楽一噌流笛方として9歳の初舞台以降数々の能舞台をつとめる一方、篠笛、田楽笛、リコーダー、角笛など和洋各種の笛を演奏。国内外の様々なアーティストと共演し、能楽古典を基礎に作曲されたオリジナル音楽はあらゆるジャンルの壁を突き破った可能性豊かな表現として注目されている。日本文化藝術財団より第二回「創造する伝統賞」受賞。重要無形文化財総合指定保持者。

☆栗コーダーカルテット/アンサンブル

結成25年。NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダース・ベイダーのテーマ」でもお馴染みの「リコーダーやいろんな楽器」を使ったインストゥルメンタル・バンド。映画、テレビ、舞台、CMへの楽曲提供多数。2015年より3人編成に移行。以来多彩なゲストを迎え、国内外で年間100本を超える公演を行う。今回はビューティフルハミングバードからタバティを迎えて4人で演奏する。

☆濱田 芳通/リコーダー奏者

我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。桐朋学園大学古楽器科卒業。スイス政府給費留学生としてバーゼル・スコラ・カントールム留学。古楽アンサンブル<アントネッロ>代表。CD録音多数、海外のメディアからも高い評価を得ている。近年ではバロック・オペラの指揮者としての活躍も目覚ましい。本年8月、レオナルド・ダ・ヴィンチがプロデュースしたとされるオペラ「オルフェオ物語」を蘇演予定。

<放送予定曲>
♪1:「ピタゴラスイッチ」オープニングテーマ

作曲: 栗原正己
演奏: 栗コーダーカルテット

♪2:いろいろなジャンル名曲メドレー
・「亡き王女のためのパヴァーヌ」
・「マヨネーズ第二番」
・「帝国のマーチ」
・「サウスポー」

演奏: 栗コーダーカルテット

♪3:「イギリスのナイチンゲール」

作曲: J.v.エイク
演奏: アントネッロ

♪4:「ドナドナ」

作曲: S.セクンダ
演奏: 一噌幸弘
ドラム: 吉田達也
ベース: ナスノミツル

番組ページ:
https://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/sphone/Broadcast/cur/